海外のお土産は現地地元人気スポーツチームのレプリカ

海外旅行の際のお土産として重宝するものに、その国の国技とも言える人気スポーツにおける、旅行先の地元プロチームのレプリカのユニフォームやTシャツがあります。



このレプリカは、国内ではなかなか手に入らないケースが多いということで、海外旅行の記念となりますし、帰国後、コレクトアイテムとして収集することもできれば、部屋着などとして実用的な使用もできますので、お土産として購入したは良いが帰国後に使い道がなかった、といったことは起こりません。それに加えて、購入後に現地で着用することで、更に重宝することになるのです。


それは、現地でレプリカを着用していると、何かと地元の人たちからフランクに接してもらえたり、親切にしてもらえたりするということです。


その国のメジャースポーツにおける地元プロチームという存在は、どこの国においても、地元のシンボルであり、地元住民の誇りです。そのようなスポーツチームのレプリカを旅行者が着用しているとなれば、地元の方々からすれば親近感も湧きますし、困っているような様子であれば、助けてあげよう、といた気持ちも起こりやすくなるのです。
ですので、特に一人旅や、その国の言葉に精通している人がいないグループの旅行などでは威力を発揮してくれます。


これは何もスタジアムやスポーツバーなどそのチームやスポーツにまつわるスポットに限った話ではありません。


やはり地元のプロスポーツチームというのは、その地域の文化に根を張った存在ですので、町中のいたるところで、老若男女問わず、そのチームに対する誇りや想いというものを程度の差はあるにせよ持っているものなのです。



私自身地元チームのレプリカを来ている際に道に迷った時は地図を見て立ち止まっていると現地の方がレプリカを見てチーム名を呼びながら、何か困っているのかと尋ねてくれたり、レストランに行くとレプリカをほめてくれて、プラスアルファのサービスをしてくれるなど、色々とメリットを感じる体験をしました。



貴重な海外旅行の機会をより充実したものにするためのツールの一つとして、地元スポーツチームのレプリカの購入と着用をお奨めします。


テニススクールに長年通っていることで感じた事ですが、きちんと規律を守らない人がいるためにトラブルに発展することが多々あります。



公共の場ですので、スクール自体がある程度のルールを作り、生徒が守るのが当たり前の事ですが、守らない人が多発するとクレームの対象となりやすいのです。

最近、体験したトラブルの一つがロッカーの使い方です。



コートに入る前に貴重品などを入れるために無料の鍵付のロッカーが男女それぞれの更衣室に完備されています。しかし、中にはテニス道具すべてをロッカーに入れたまま鍵を自宅に持ち帰る人がいるため使用できないロッカーばかりになってしまいます。


貴重品を入れることができずに困る人が続出しテニススクール側へのクレームになったのです。


常連と言われる人たちが勝手な判断でロッカーを使用したことがきっかけでしたが、彼らが高額なレッスン料金を支払っていることもあり、強い対応に出ることができない破目になったです。



もちろんルールを守らない人たちの行動が一番悪いのですが、注意ができない経営者側にも問題があります。


ロッカーが必要ならば有料で貸し出しをするなどの対処方法はあったはずです。



アットホームなテニススクールを売り物にしているところですが、馴れ合いになりすぎた結果が常連の横暴を黙認し新規の会員が定着しない状況となっています。


受講料を支払っている生徒に対しては、不公平が無いように対処することができてこそ、スクールとしての機能すると感じます。



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