ゴルフコースを使ってゴルフの授業

私が留学していた大学の広大なキャンパスの一部にはゴルフコースがあり、そのゴルフコースを使ってゴルフの授業が行われていました。


私はこの大学のビジネススクールに在籍しており、ゴルフの授業の中にビジネススクールの学生専用の授業があったので、せっかくだからと私はそのビジネススクールの学生専用の授業を受講しました。

受講者はアジア圏からの留学生が多かったです。受講者の中にはすでに長年プレーしたことがある人も居ました。


本当にクラブを始めて握るというのは、私のほか数名といったところでした。
その初心者仲間のうちの一人がアメリカ人の友人でした。

私と彼は初心者同士ということで、一緒にコースをラウンドするときはいつも気兼ねなく時間をかけて回っていました。そんなへたくそな我々でも、たまたまの偶然が重なってパーが取れたときは、お互いにまるで自分のことであるかのように祝福しあいました。

今でも彼とは連絡を取っていて、いつかまた一緒にまわりたいね、と話しています。

また、この授業を受講している学生の特権として、打ちっぱなしで毎日1かご分のボールが無料でもらえる、というのがありました。

私は1日おきぐらいでそのうちっぱなしに行って練習をしていました。
そのうちっぱなしに練習に行くとよく出会ったのがタイ人の友人です。


そのタイ人の友人はビジネススクールに入ったときからの仲のよい友人でした。

彼は私よりはゴルフがうまいのですが、私にアドバイスをできるほどは上手ではありません。
ですので、いつも二人でなかなかまっすぐ飛んでいかないボールの軌道を眺めながら、仲良く首をひねってました。
胸を張って上達したとはいえませんが、とても楽しい思い出です。

こんな場面で洋服を見かけた。という経験はおありでしょうか。

私は様々な場面でよく見かけます。

例えばテレビでゴルフ中継を見ていたときです。

恐らくほとんどの方はプレーに釘付けになるでしょう。
しかし私は選手が身につけている服に釘付けになりました。
男性の選手はポロシャツにチノパンツを、女性の選手はポロシャツにスカートを見につけていました。

そしてサッカーで使用するユニフォーム。

スポーティーな外観ではありますが、洋服の一種と言えるでしょう。


更には、記憶に新しいロシアのソチでの冬季オリンピックでは、開会式で日本が入場したときも和服ではなくブレザーを身につけていました。
私が何を言いたいのかと申しますと、スポーツと洋服は密接な関係を持っている、ということです。


先ほども例に挙げましたが、ゴルフ、卓球、テニスに関して言えば、ポロシャツを身につけています。

サッカーやラグビーなどではスポーツ用に改良したTシャツを身につけています。

このように、スポーツと洋服は密接な関係を持っているのです。
これには時代背景が関わっていました。


19世紀のヨーロッパ諸国、特にイギリスではスポーツは相当なセレブが行なうものとされており、服装も襟のあるシャツとされていました。

ヨーロッパではボタン付きシャツの様な服は、非常に価値があり、こういった服を着ることができたのは、上流階級の婦人だけに限られていました。スポーツを行なうことは社交の場での一つのステータスであったのです。


その名残からか、今現在でも洋服を模したスポーツウェアが主流となっています。

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